教育の特色

教育の特色

1.地域社会と密接し、家庭と連絡をとり、学校教育も考慮しながら、それらのつながりの上に教育を進める。

2.教師が一人一人の子どもに目が行き届くように全職員で心掛ける。

・教師と保護者で協力して、子どもを育てることを基本とする。
・原則として、クラスの人数を多すぎないようにする。
・原則として、徒歩通園をすることをたてまえとするがスクールバスを利用することもできる。

3.広い園庭を最大限に使い、健康教育に力を入れ、心身ともにたくましい子に育てる。

・季節に応じて縄跳びやマラソンを実施する。
・年齢にあった体育あそびを実施する。
・夏期(7~8月)には、水泳指導を実施する。

4.情操教育に力を入れる。

・絵画造形活動を通して、豊かな心を育て創造性を養う。(砂場・土粘土・絵の具などで、全身を使ってのダイナミックな遊びを楽しむ。)
・文字や数に関心をもたせ、楽しい遊びの中に本を読んだり、数あそびを行う。
・リズム指導を行う。(メロディオン・打楽器などの基礎教育)

5.今後の社会を生きていくために「考える力」を身に付ける。

・文字や数に関心をもた・独自のテキスト等を使用して「考えることは楽しい」と感じられるようにする。
・ひらがな読み書きを通して正しい書き順、鉛筆の持ち方、座り方を身に付ける。

6.挨拶、返事ができる子にする。

・毎日の積み重ねによって挨拶、返事をする習慣を身に付ける。(なぜ、挨拶するのか返事をするのか)